日本の総人口が3年連続で減少 (2014年4月21日)

総務省が2013年10月1日現在における人口推計を発表し、総人口(外国人を含む)が1億2,729万8,000人(前年比21万7,000人減)となり、3年連続で減少したことがわかった。15〜64歳の生産年齢人口が32年ぶりに8,000万人を下回る一方、65歳以上の高齢者の割合が初めて25%を超えた。


銀行預金口座に共通番号を導入へ 政府税調方針 (2014年4月14日)

政府の税制調査会は、国民1人ひとりに番号を割り振る「共通番号(マイナンバー)制度」に関して、銀行の預金口座に結び付ける方針について一致した。現在よりも個人資産を正確に掴むことで、平等に税や社会保険料を負担する仕組みを目指すとしている。


企業の倒産件数が5年連続で減少 (2014年4月14日)

2013年度の全国の企業倒産件数(負債1,000万円以上)が1万536件(前年度比10.1%減)となり、5年連続で減少したことが、東京商工リサーチの調査でわかった。負債総額は2兆7,749億円(同9.8%減)で、1989年度以来の低水準となった。


「仕事と介護の両立」モデル企業100社に報奨金 (2014年4月14日)

厚生労働省は、介護を理由とした離職を防止するため、仕事と介護を両立できるモデル企業100社を選定し、報奨金(1社当たり30万円)を支給する方針を明らかにした。同省が委託するコンサルティング会社からの助言も行い、取組み状況は今後の普及や啓発に活かしていく考え。


「国家戦略特区(広域特区)」に6地域を指定へ (2014年4月7日)

政府は、国家戦略特区諮問会議において、「広域特区」として、東京圏(東京都、神奈川県、千葉県成田市)、関西圏(大阪府、京都府、兵庫県)、新潟市、兵庫県養父市、福岡市、沖縄県の6カ所を指定する方針を示した。これらの地域は、「雇用」「医療」「教育」などの分野から規制緩和するものを選ぶことができる。


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