高齢者の社会保障負担増 3割が「やむなし」 (2014年9月8日)

厚生労働省が「高齢期における社会保障に関する意識等調査」の結果を発表し、現在の社会保障制度を維持するために「高齢者の負担増はやむを得ない」と回答した人の割合が30.4%(前回調査比7.8ポイント増)だったことがわかった。「現役世代が負担すべき」は、27.0%(同3.2ポイント減)だった。


「ブラック企業」対策で相談窓口を開設 厚労省 (2014年9月1日)

厚生労働省が、夜間や休日に弁護士や社会保険労務士などが電話での無料労働相談を行う「労働条件相談ほっとライン」を来月1日に開設することがわかった。「ブラック企業」対策を目的とし、本人だけでなく家族や友人なども利用できる。来年3月まで実施される見込み。


女性登用促進企業への助成金支給を検討 厚労省 (2014年9月1日)

厚生労働省が2015年度予算の概算要求を発表し、女性の登用に積極的な企業に対し、企業規模に応じて15〜20万円を計1,200社に支給することを検討していることがわかった。また、限定正社員制度を導入して正社員に転換した企業、若者の採用・育成で一定の成果があった企業への助成も検討されている。


2019年までに建設現場で働く女性を倍に 国交省 (2014年9月1日)

国土交通省は、人手不足が深刻な建設業で働く女性を倍増させるための行動計画を発表した。建設現場での更衣室の設置や育休からの復帰支援など、女性が働きやすい職場環境を整え、2019年までに現在の2倍に当たる20万人に増やしたい考え。


地方企業の人材獲得支援サイト創設へ 総務省 (2014年8月25日)

総務省が地方企業の人材獲得を支援する求人サイトを新設することがわかった。転職情報を都市部に発信したい地方企業や自治体と地方企業を新たな活躍の場として検討する求職者双方の希望を合わせ、地域経済の活性化につなげたい考え。


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