建設業における若年層の人材確保を支援 (2013年7月16日)

国土交通省は、建設業における高齢化や人手不足に対応するため、若年層の人材確保や育成を支援する方針を示した。来年度にも一定規模の現場監督に必要な資格(管理技術者)の受験要件を緩和し、若手人材の定着化を図る。


AIJ委託基金が解散 「消失問題」発覚後2例目 (2013年7月16日)

AIJ投資顧問に運用を委託していた「北海道電気工事業厚生年金基金」が、7月中にも解散することがわかった。年金消失問題の発覚後、AIJに委託した基金の解散が明らかになったのは、今年3月の「全国商品取引業厚生年金基金」に続き2例目となる。


2013年上半期の自殺者が統計開始以降最少に (2013年7月16日)

警察庁は、今年上半期(1〜6月)の全国の自殺者数が1万4,192人(前年同期比0.7%減)だったとする統計(速報値)を発表した。男女別では、男性9,901人・女性4,291人で、2年連続で上半期に1万5,000人を下回り、統計が開始された2009年以降では最も少ない結果となった。


失業手当の上限引下げへ 8月から (2013年7月8日)

厚生労働省は、雇用保険の基本手当の上限額を8月から最大で0.56%引き下げることを発表した。給与の平均額が2011年度より約0.5%下がったためで、引下げは2年連続となる。


所定内給与総額が12カ月連続で減少 (2013年7月8日)

厚生労働省が5月の「毎月勤労統計調査」の結果を発表し、所定内給与の総額が24万1,691円(前年同月比0.2%減)となり、12カ月連続で減少したことがわかった。給与水準の低いパート労働者の割合が増えたため。


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