地域支援機構 大企業への支援も検討 (2013年4月15日)

中小企業の事業再生を支援する「地域経済活性化支援機構」の松嶋委員長は、原則対象外としている大企業への支援について、地域経済に重要であれば検討する方針であることを明らかにした。大企業については、特例で首相の認可を得て支援する。


「トライアル雇用奨励金」の助成対象を拡大へ (2013年4月15日)

厚生労働省は、就職が困難な求職者を試行的に短期間雇用(原則3カ月)する場合に奨励金を支給する「試行雇用(トライアル雇用)奨励金」について、助成対象を拡大する方針を示した。現状では、ハローワークの紹介を受けた労働者だけが対象となるが、民間の職業紹介事業者を介した場合にも支給する。早ければ来年度から実施する方針。


完全失業率が2カ月ぶりに悪化 4.3%に (2013年4月8日)

総務省が2月の完全失業率(季節調整値)を発表し、4.3%(前月比0.1ポイント上昇)と2カ月ぶりに悪化したことがわかった。また、厚生労働省が発表した同月の有効求人倍率は0.85倍で前月と同じだった。


「アスベスト飛散」防止徹底に向け法改正へ (2013年4月8日)

政府は、建物の解体に伴って発生するアスベスト(石綿)の飛散防止を徹底するため、自治体による現場への立入り検査を可能とすることを柱とした「大気汚染防止法改正案」を閣議決定した。業者からのアスベスト使用の届出がない場合でも、使用の危険性がある場合は自治体が現場に立ち入ることができるようにする。


冬季賞与が4年連続で最低額を更新 (2013年4月8日)

厚生労働省が2月の「毎月勤労統計調査」の結果を発表し、2012年冬季賞与が平均36万5,687円(前年比1.5%減)となり、4年連続で最低額を更新したことがわかった。同省は、「震災により収益が悪化した2011年の業績を反映した企業が多いため」と分析している。


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